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バスのお役立ち情報

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バスの運賃

バスの運賃は均一運賃の場合と、区間によって違う運賃の場合があります。いずれの場合も子供料金は大人料金の半額が標準です。各社のホームページにて運賃や定期券の価格が公表されていますが、NAVITIMEのバス乗り換え案内などではバス停の名前を入力することで経路や運賃、所要時間を把握できます。Yahoo!路線情報ではさらに進んでいて、バス停の名前だけではなく、施設の名前などでも徒歩を含めたバス経路を検索することができます。

 

バスの乗り場検索

駅探(ekitan)にて種別(路線バス/高速バス)、エリア別にバス乗り場を地図上で検索することができます。都内であれば、東京都交通局のホームページから路線、鉄道の駅の名前別に近辺のバス乗り場の検索ができます。

 

バスの定期券

各バス会社、もしくは東京であれば東京都交通局ホームページにて、定期券の料金が掲載されています。通勤、通学定期の両方があり、通学のほうが運賃が安く済みますが、通学証明書が必要になります。通常は新購入時は使用開始7日前から発売開始しています。継続購入は14日前から開始が一般的です。都バス以外、例えば神奈川中央高速などでも同様となります。

 

発売場所は都バスに関しては都バス営業所及び定期券発売所になり、ホームページにて各場所が公開されています。通常、8:00から20:00までの営業です。

 

電車とバスを乗り継ぐ場合に割引が効く場合があります。都内の場合、都バスと都営地下鉄、都電荒川線、日暮里・舎人ライナーを乗り継ぐ場合に定期券運賃から約10%の割引となります。ICカード乗車券(PASMO等)に定期券の機能を付与することもできます。手持ちの時期定期券は有効期限内にICカードのほうに移すことが可能です。新規にICカード定期券を購入する場合はデポジット500円を取られるケースが多いです。

 

バスの時刻表

NAVITIMEにて、バス停名、駅名からバスの時刻表を検索することができます。駅探(ekitan)でもエリア、バス会社、バス停名を入力することで時刻表の検索ができます。

 

バスの1日乗車券

バスを1日乗り放題になる乗車券も販売されています。東京23区内の都バスの場合、大人500円、子供250円で販売されています。前売り、当日売り両方あり、前売り券は営業所・支店、定期券発売所、JTB支店などで発売され、当日券は都バス社内での販売となります。ICの1日券というのもあり、都バス車内で午後4時以降、当日のみという条件で発売されています。

 

バスの座席表

観光バスなどでの座席表は各バス会社がホームページにて提供していますので、特に団体で貸切る場合などにはあらかじめ座席を決めることができ重宝します。

 

バスに忘れ物をした場合には

乗車した月日・時間・乗車区間・品物名を確認したうえで、該当する営業所に問い合わせます。引き取る際には印鑑と身分証明書が必要になります。

 

バスの寸法

バスの大きさは以下になります。

  • 大型バス: 全長12m  全高3.7m 全幅2.5m
  • 中型バス: 全長9m 全高3.5m 全幅2.5m
  • 小型バス: 全長7m 全高3.3m 全幅2.4m
  • マイクロバス: 全長7m 全高2.6m 全幅2.1m

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