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地図のお役立ち情報

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地図の縮尺

旅行や登山に行く場合、家を建てる場合など様々な場面で地図は使われます。用途に合わせて表示されている情報が違うため、地図を使いたい場面から最適な地図を探すことが重要となります。

 

また地図は縮尺がされています。地図は元々紙に印刷されていたものなので、1分の1スケールでは入りきるはずがありません。そこで25000分の1など縮尺されて表示されています。

 

25000分の1の場合、地図上での1センチが250メートルです。定規を使うことで実際の直線距離を測ることもできるのです。

 

昔の地図を見る方法

今では地図もパソコンやスマホから簡単に見ることができます。そのため大きな紙の地図を広げる必要がなくなり、非常に便利になりました。

 

そして昔の地形を表示した地図も、パソコンなどから見ることができるようになっています。

 

この昔の地図は国土地理院が公開しています。国土地理院とは、測量などの地図にかかわる行政サービスを行っており機関で、国土交通省内に設置されています。

 

この国土地理院が公開している地図では、1974年以降の地図を見ることができます。

 

緯度と経度から場所を調べる

地球上には経度と緯度が設定されており、地球上のどの地点でも経度と緯度の数値によって表示できます。

 

そしてインターネット上で公開されている地図では、経度と緯度を入力することで、簡単にその地点を表示させることができるようになっています。

 

地図の様々な表示

地図にはその他にも様々な表示がなされています。

 

地形の起伏の表示

地図によっては標高を知ることができます。

 

地図上には等高線という線が引かれています。これは同じ高さの点を結んだ線で、見ただけで地形がどのようになっているかを知ることができます。

 

そしてこの等高線には標高も表示されているので、その地点がどのくらいの標高なのかもわかります。

 

番地の表示

各自の家には住所がありますが、住所以外に番地というものも存在します。通常は使うことがありませんが、土地の謄本などを取得する際には番地が必要となります。

 

番地を知るためにはブルーマップと呼ばれる、番地が表示された地図を見る必要があります。

 

ブルーマップは図書館や法務局などに置かれているので、謄本を取得する際には事前に調べておきましょう。

 

バス停を表示

最近増えているインターネット上の地図では、バス停を表示した地図などがあります。

 

バス停からどのくらいの距離があるのか、最寄りのバス停はどこかなどを調べる際に重宝します。

 

また直接バス停の詳細情報が見られることも、インターネットの特徴といえるでしょう。

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