電話のお役立ち情報を届けます!

電話のお役立ち情報

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電話についての問い合わせ

電話について問い合わせる場合は、NTT東日本もしくは西日本に目的別の番号にかけます。

 

NTT東日本

相談・申し込み・解約は116、携帯やPHSからの場合は0120-116-000にかけます。
故障は113、携帯やPHSからの場合は0120-444-113にかけます。
インターネット(フレッツ)についての相談・申し込み・解約は0120-116-116にかけます。
インターネットの故障関連は0120-000-113にかけます。
料金に対する問い合わせは最寄りエリアのNTT営業所にかけます。
NTT東日本についての意見や要望は、0120-019-000にかけます。

 

NTT西日本

電話に関する申し込み・問い合わせは116、携帯やPHSからの場合は0800-2000116にかけます。
フレッツサービスやひかり電話などの申し込み・問い合わせは0120-116116にかけます。
フレッツサービスやひかり電話の故障の問い合わせは0120-248995にかけます。
NTT東日本についての意見や要望は0120-019000にかけます。

 

電話番号の市外局番

総務省が市外局番の一覧をワードとエクセル版で公開しています。

 

電話の歴史

電話機の発明者については様々な議論がありますが、特許を最初に申請したのがアレクサンダー・グラハム・ベルです(1875年)。これが基本となり、そこからさまざまな機器や機能に関する特許が派生していきました。同時期に導線で声を伝送するという実験をやっていた複数の人々がいました。例えばトーマスエジソン、イライシャ・グレイ、アントニオ・メウッチなどです。

 

1878年にアメリカ各地で電話会社が148社開業しました。日本では1890年に東京と横浜で電話サービスが開始しました。1952年にはNTTグループの前身である日本電信電話公社が設立され、1985年には電気通信事業の自由化が開始しました。

 

日本の国番号

海外から日本に電話をかける際には、頭に81を追加します。その後続きの番号で0から始まる場合は最初の0を取り除いて入力します。

 

昔の電話

昔はデルビル磁石式壁掛電話機(通称、デルビル電話機や磁石式電話機)というものを使用していました。電話の相手の切り替えを現在は自動ですが、昔は電話交換手という人が手動でやっていました。ハンドルをぐるぐる回すと発電機から発電され、電気が電話交換手のところに届きます。そして電話交換手に相手の電話番号を伝え、相手につないでもらいます。相手側にはベルが鳴る仕組みになっています。

 

電話の転送の仕方

一般的なビジネスフォンでは、保留と転送のボタンがあります。外からかかってきた電話を保留ボタンで保留にし、転送相手の内線番号を押し、相手にかかり応答したら外線○番に電話がかかってきている旨伝えます。相手は保留状態になっている外線のボタンを押すことにより外線電話に出ることができます。転送ボタンの場合、外から電話がかかってきた際に転送ボタンを押すと保留状態と転送相手の内線呼び出し待機状態になり、転送相手の内線を押すと相手にかかるので、電話が来ている旨を伝えてこちらが受話器を切ると相手に強制的に保留されていた外線が転送されます。

 

「0570」の番号とは

0570から始まる番号はナビダイヤルと呼ばれ、企業の問い合わせなどに利用されている番号です。
内容に応じて必要な部署などに転送をすることができます。欠点としては電話を掛けた側の料金負担となることと、IP電話やプリペイド式携帯電話、海外からの国際電話など、ナビダイヤルにかけることができない電話が存在することです。

 

電話番号を非通知にする方法

発信する際に最初に184をつけるか、発信者番号通知の設定を通知しないに設定することで、相手に電話をかけた際に電話番号を非通知にすることができます。逆に強制的に相手に電話番号を通知する場合は最初に186をつけます(通知しない設定になっている場合など)。

 

電話料金

毎月の料金、固定電話から固定電話、固定からIP、固定から携帯、公衆電話などの料金についての詳細をNTTのホームページから確認できます。他の各社携帯・スマートフォンなどを利用している場合は各社のホームページを参照ください。

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