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童謡のお役立ち情報

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童謡とは

童謡は狭義では、日本においては大正時代以降に子供に歌われることを目的に作られた歌曲を指しますが、この定義では自然発生的なわらべ歌は含まれません。しかし、広義に捉える場合は単に子供とともに在った歌かどうかが基準となり、軍歌、テレビ主題歌、CMソングなども含まれてしまいます。

 

童謡の楽譜や歌詞

童謡の楽譜は有料で公開しているサイトと無料で公開しているサイトがあります。有料のもので有名なのはヤマハのぷりんと楽譜で、1曲からすぐに購入し印刷することができます。歌詞は無料で公開されている場合が多いです。

 

童謡「もみじ」の歌詞

秋の夕日に照る山もみじ

濃いも薄いも数ある中に
松をいろどる楓(かえで)や蔦(つた)は
山のふもとの裾模樣(すそもよう)

 

溪(たに)の流に散り浮くもみじ
波にゆられて はなれて寄って
赤や黄色の色さまざまに
水の上にも織る錦(にしき)

 

童謡「ふるさと」の歌詞

兎(うさぎ)追いし かの山

小鮒(こぶな)釣りし かの川
夢は今も めぐりて
忘れがたき 故郷(ふるさと)
如何(いか)に在(い)ます 父母(ちちはは)
恙(つつが)なしや 友がき
雨に風に つけても
思い出(い)ずる 故郷
志(こころざし)を はたして
いつの日にか 帰らん
山は青き 故郷
水は清き 故郷

 

童謡「赤とんぼ」の歌詞

夕焼小焼の 赤とんぼ

負われて見たのは いつの日か
山の畑の 桑の実を
小籠(こかご)に摘んだは まぼろしか
十五で姐や(ねえや)は 嫁に行き
お里のたよりも 絶えはてた
夕焼小焼の 赤とんぼ
とまっているよ 竿の先

 

童謡「里の秋」の歌詞

静かな静かな 里の秋

お背戸に木の実の 落ちる夜は
ああ 母さんとただ二人
栗の実 煮てます いろりばた

 

明るい明るい 星の空
鳴き鳴き夜鴨(よがも)の 渡る夜は
ああ 父さんのあの笑顔
栗の実 食べては 思い出す

 

さよならさよなら 椰子(やし)の島
お舟にゆられて 帰られる
ああ(注) 父さんよ御無事(ごぶじ)でと
今夜も 母さんと 祈ります

 

童謡「虫の声」の歌詞

あれ松虫が 鳴いている

ちんちろ ちんちろ ちんちろりん
あれ鈴虫も 鳴き出した
りんりんりんりん りいんりん
秋の夜長を 鳴き通す
ああおもしろい 虫のこえ

 

きりきりきりきり こおろぎや(きりぎりす)
がちゃがちゃ がちゃがちゃ くつわ虫
あとから馬おい おいついて
ちょんちょんちょんちょん すいっちょん
秋の夜長を 鳴き通す
ああおもしろい 虫のこえ

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