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銀行のお役立ち情報

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銀行について

ほとんどの人が利用している銀行。銀行は一般的な会社と変わらず、社長が取り締まり、社員が働いていますが、銀行ならではの役職もあります。それが「頭取」です。

 

銀行で使われる「頭取」とは、いわゆる社長と同じ役職であり、都市銀行や地方銀行以外の銀行では社長としている場合もあります。

 

銀行には店舗とATMの2つがあります。お金の入出金だけであればATMでも可能ですが、ローンの申し込みなどは店舗でなければいけません。

 

しかし店舗には定休日があり、土日は開いていないことが多いです。

 

ただし最近では、土曜日であれば予約することで利用できたり、土日でも営業していたりする店舗も増えています。

 

支店コードとは

同じ銀行でも店舗ごとに支店名が付けられています。そして各支店には支店コードという3桁の数字が決められています。

 

支店コードは全日本銀行協会のホームページに一覧で掲載されています。またキャッシュカードに記載されている数字の、真ん中3桁が支店コードとなっているので、キャッシュカードで確認する方法もあります。

 

振込限度額が設定されている

最近は高齢者を狙った詐欺が増えており、銀行では振込限度額を設けて、詐欺を抑制しています。

 

振込限度額は、たとえばキャッシュカードを使ってATMで振り込む場合、1日に50万円までしか振り込めないようになっています。また引き落としも含めるため、25万円引き落とした場合、振り込みも25万円までに制限されるということです。

 

さらにATMから現金を使って振り込む場合には、10万円以上は制限されるようになっている銀行もあります。

 

通帳再発行

通帳を紛失した場合などは、銀行で再発行してもらうことができます。再発行の方法は、インターネットからでも可能ですし、店舗に行って行うこともできます。また再発行時には手数料が必要になります。

 

しかし磁気不良などによって通帳が読み取れなくなり、再発行してもらいたいという場合もあるでしょう。こういった場合には手数料がかからないこともあります。

 

通帳は簡単に再発行してもらえますが、紛失した場合には警察への届け出も忘れてはいけません。

 

残高証明書を発行してもらう

銀行では預金残高を表示する残高証明書が発行できます。通常は通帳に記帳されているもので充分ですが、記帳し忘れている場合などは、残高にずれが生じてしまいます。

 

残高証明書は、きちんとした残高を証明しているという何よりの証拠となるのです。

 

この残高証明書の発行は銀行の店舗で行えます。個人情報なので、できるかぎり本人が出向いた方が良いですが、どうしても本人が出向けない場合には、代理人が手続きに行くこともできます。

 

しかしこの場合には、本人の自筆の委任状や印鑑証明書が必要となります。委任状は各銀行のホームページからダウンロードできます。

 

預金残高ランキング

銀行に預けられているお金の金額は、その銀行の規模を表します。多くのお金が預けられているということは、それだけ多くの人が利用しているということです。

 

ではどの銀行の預金が最も多いのでしょうか。

 

全ての銀行を合わせてみてみると、1位は三菱東京UFJ銀行、2位がみずほ銀行、3位が三井住友銀行となっています。はやり上位は都市銀行です。

 

また地方銀行だけでみると、1位は横浜銀行、2位が埼玉りそな銀行、3位が千葉銀行となっています。

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