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保育園のお役立ち情報

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待機児童問題とは

保育園や保育所などの施設への入園希望を出していても、保育施設が満員で子供の入所待ちの状態。特に、0歳の子供や4月から3歳になる子供でなく途中入所を希望する場合は困難となっています。

 

女性の社会進歩が進む中で、子どもが待機児童となっているため育児休暇を延長しなければならないお母さんや、新しく働きたいと思っても働けないお母さんが増えていると社会問題になっています。

 

女性の社会進歩が進むにつれて、子どもが待っている間に育児休暇を延長しなければならないお母さんや、新しく働きたいと思っても働けないお母さんが増えている社会問題になっています。

 

保育園の入園条件

保育園を利用するためには基本的に保護者が働いていることが条件となります。ほとんどの場合は居宅外就労か居宅内労働(自営など) が要件となります。要件ごとに細かくランク付けをして、優先度が高い順に保育園に入園できるということになります。また、保護者や児童の状況によってランクの調整がされます。例えば一人親世帯や生活保護世帯などの状況です。詳細なランク付け方法は各自治体によって違いがあります。そして、住んでいる自治体の保育園にしか入園できません。

 

保育園の運動会競技

幼児ならではの運動会競技を紹介します。

 

  • 大玉ころがし: 自分より大きい大玉を二人一組で力を合わせて転がす、協力する楽しさあり。
  • ダンシング玉入れ: 音楽を流し玉入れ、笛の合図で踊る、それが終わるとまた玉入れというゲーム。最後に球が多く入っていたほうの勝ち。見てもやっても面白い。
  • なりきり鈴割競争: 鈴を二つ用意して中に動物などのお題を書いた垂れ幕と花吹雪を入れる。先に割ったほうの勝ち、出てきたお題の動物の真似をする。
  • キャタピラー: 大きな段ボールのフタと底を切り取り、側面だけを残しその中に入りハイハイをして競争する。

 

保育園への苦情

保育園へ苦情を言う際は、まず先生、園長に言って改善が見られない場合は、役所の保育課や第三者委員会などの窓口に相談し通告してもらうようにするのがいいでしょう。個人が特定されないように匿名でポストに投函という方法もあります。役所などからの通告を受けると監査が厳しくなったりするので保育園側としてはできるだけ避けたいはずです。

 

保育園等の児童福祉施設福祉サービスの第三者評価

第三者評価とは保育所(保育園)、児童養護施設、母子生活支援施設および乳児院で行われている福祉サービスを、公正で中立な第三者機関が客観的な立場から評価するものです。福祉サービスの質の向上と、利用者が施設を選択する際の参考となる情報を提供することを目的としています。

 

保育園の設置基準

自治体ごとに基準を定めています。例えば東京都は「東京都児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例」により、設置場所、経営主体、定員、建物・設備、職員、保育時間等を定めています。

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