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JAのお役立ち情報

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JAとは?

街中でよく見かけるJA。CMなどでも見たことがあるかもしれません。しかしこのJAとは、一体どのようなものなのでしょうか。

 

JAとは農業協同組合のことで、農家などが加入している組織です。農業においては肥料などを多く使用します。つまり肥料に対する出費が多くなってしまいます。そこでJAが共同で肥料などを購入することで、農家の出費を抑えることができます。

 

またJAは直売所も展開しており、農家は直売所を通して農産物などを販売することもできます。

 

さらにJAでは米の買い取りも行っています。米の買取価格は、都道府県ごとに1俵単位で決められており、毎年変動します。そのため年によっては安くでしか買い取ってもらえないというデメリットもありますが、確実に買い取ってもらえるため、売れ残るという心配がありません。

 

JAは様々なサービスで構成されている組織

JAは農業以外のことも行っています。例えばCMでよく目にする「JAバンク」。これはJAが展開している銀行です。またJA共済というものも耳にしたことがあるでしょう。これらは全てJAの組織です。

 

これらの組織はJAの組合員を対象としています。組合員の生活などをサポートできるように、組織図が作られているのです。つまりJAバンクも本来はJAの組合員を対象とした銀行だということです。

 

しかし実際はそれ以外の人も利用することができるようになっています。JAバンクのATM振込手数料は、3万円未満でJA宛の場合は108円、他行宛の場合は324円、3万円以上でJA宛の場合は216円、他行宛の場合は540円となっています。

 

また年金をJAで受け取ると、年金友の会に加入することができます。年金友の会では無料の健康講座を受けることができたり、旅行の案内がきたりと、様々な特典が受けられます。

 

組合員になるには

JAは様々な事業を行っていますが、組合員にはどうすればなれるのでしょうか。

 

まず農家の場合はすぐにJAの組合員になることができます。農家として組合員になった場合は正組合員となります。

 

農家以外の人が組合員になる場合は、出資金を収める必要があります。この場合は准組合員となります。

 

正組合員と准組合員の違いはそれほど多くはありませんが、正組合員はJAの運営にかかわる議決権があります。

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