自衛隊のお役立ち情報を届けます!

自衛隊のお役立ち情報

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自衛隊のイベント

全国各地の基地で航空祭や基地開放、記念行事イベントが開催されていますが、特にアクロバット飛行を専門に行うチーム「ブルーインパルス」による航空祭で行う飛行ショーは一見の価値があります。ブルーライナーなどが全国の航空祭見学ツアーのチケットを販売しています。防衛省・自衛隊のホームページから全国のイベントを地域、期間、所属、キーワードにて検索することができます。

 

自衛隊の階級

陸上・海上・航空自衛隊の階級がそれぞれ16段階で定められています。陸将、海将、空将を最高位として、将の下に将補、左官(1等〜3等)、尉官(1等〜3等)、准尉、曹(曹長、1等〜3等)、士(士長、1等〜2等)の16段階です。その下に自衛官候補生がありますが、自衛官ではないため法律上は階級外となります。呼称は陸海空それぞれ完全に対応しています。例えば、陸軍の場合の階級は上から陸将、陸将補、1等陸佐、2等陸佐、3等陸佐となり、これが海軍では海将、海将補、1等海佐、2等海佐、3等海佐となります。

 

自衛隊の駐屯地

陸上自衛隊ホームページにて、エリア別(北部、東北、東部、中部、西部)の駐屯地一覧が掲載されています。

 

自衛隊の仕事内容

自衛隊の主な活動内容は、防衛活動、緊急救助活動、国際平和協力活動です。組織は大きく分けて陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の3つになります。各部隊には現場で戦う人、情報や設備でバックアップする人、生活や労働環境を整える人などがいて、職域が多岐にわたり組織内だけであらゆる業務を遂行できるように完結して機能しています。

 

自衛隊の合格発表

自衛官募集ホームページにて、自衛官、学生、その他(予備自衛官補(技能))それぞれの自衛官等採用試験最終合格発表のデータが公表されています。

 

自衛隊の不祥事

他の公務員と同様、組織特有の問題として自衛隊にも不祥事が起こる場合があります。Wikipedia等でもまとめられていますが、最近の不祥事としては2017年9月に府中基地で予備自衛官のために準備された64式小銃用実弾20発入りの箱が消えたことや、陸上自衛隊高等工科学校で運動部の部費を教員の陸曹が使い込んでいたことが発覚、などがあります。過去には事故や情報漏えいや備品の流出、そして民間の会社同様にパワハラ、いじめ、セクハラなどもありました。

 

自衛官になるには

自衛官になるためのルートは年齢、学歴、職種によってさまざまです。主な募集職種としては一般幹部候補生、医科・歯科幹部、技術海上・技術航空幹部、陸上自衛官(看護)、技術海曹、一般曹候補生、自衛官候補生、防衛大学校学生、防衛医科大学校医学科学生、防衛医科大学校看護学科学生(自衛官コース)、高等工科学校生徒、賃費学生、予備自衛官補があります。幹部自衛官になるまでには、幹部候補生、その前の自衛官という前段階が必要ですが、防衛大学を卒業した場合など、自衛官を飛ばして幹部候補生になれるチャンスもあります。一般的には各種試験や訓練などの期間を得て自衛隊の一員として活躍することになります。

 

自衛隊の規模

自衛隊にはおよそGDPの1%である410億程度が使われていますが、対GDP比率としては先進国最低水準です。自衛官の人数はおよそ25万人程度、書記官・事務官等の人数は2万人程度となっています。陸上が15万人程度と最も大規模で、海上、航空自衛隊は5万人弱です。

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