寺院のお役立ち情報(住職、宗派、檀家など)

寺院のお役立ち情報

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寺院について

寺院は今でこそ観光地のイメージが強いですが、本来は仏教の出家者が修行をする施設です。

 

寺院は住職によって管理されています。住職は仏教の地位である「住持職」のことであり、いわば寺院を管理するための資格とも言えます。しかし寺院に必ずしも住職がいるわけではなく、住職が管理していない寺院もあります。

 

寺院には様々な建築様式があり、平等院鳳凰堂の建築様式である和様や、東大寺南大門の建築様式である大仏様などが挙げられます。

 

また寺院は7つの施設からなっており、特に本尊をまつっている本堂は寺院の中心とも言えます。

 

神社との違い

寺院のほかに神社などもありますが、寺院と神社にはどのような違いがあるのでしょうか。

 

前述したように寺院は仏教の出家者が修行をする場所です。つまり出家者が住む場所でもあります。

 

それに対して神社は神様が住んでいる場所です。

 

見た目の違いとしては、神社には鳥居がありますが、寺院には鳥居がありません。

 

檀家とは

寺院に関する言葉の1つに「檀家」というものがあります。この檀家とは寺院を支援することです。

 

寺院では供養などを行っています。そういった供養を寺院に任せる代わりに、檀家となってお布施で金銭的な支援をするのです。

 

また寺院には真言宗や日蓮宗、浄土宗といった13の宗派が存在しています。この宗派は1つの寺院に1つとなっており、檀家となった場合は、寺院の宗派に入ることになります。

 

しかしお墓を移転する際などに、檀家をやめたり、宗派を変えたりすることも可能です。

 

女性に人気の御朱印

最近の寺院の楽しみ方として、御朱印集めが注目されています。

 

御朱印とは寺院でもらうことができる印影で、ご神体の分身と考えられています。

 

御朱印をもらう場合には、書店などで販売されている御朱印帳を持ち込みます。そこで御朱印と寺院名などを記載してもらうことができます。

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