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女子バレーのお役立ち情報

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女子バレーの日本代表メンバーは?

2020年に開催される東京オリンピックを目指し、女子バレーチーム「火の鳥NIPPON」の日本代表メンバーが選出されました。

 

女子バレーの選手は「セッター」「ウィングスパイカー」「ミドルブロッカー」「リベロ」の4つのポジションで構成されています。

 

日本代表メンバーは冨永こよみ選手をはじめとした「セッター」4名、野本梨佳選手をはじめとした「ウィングスパイカー」13名、荒木絵里香選手をはじめとした「ミドルブロッカー」6名、佐藤あり紗選手をはじめとした「リベロ」4名の、合計27名です。

 

今後はこのチームで試合や合宿が進められていきます。

 

女子バレーの試合

女子バレーの日本代表メンバーは各企業に所属していますが、もともとは各企業ごとにチームを組んで試合に臨んでいます。

 

その企業ごとのチームが戦う場として、Vリーグが行われていました。

 

しかしVリーグの下部組織として存在していたV1リーグがVリーグに加入。それに伴って、Vリーグがプレミアリーグ、V1リーグがチャレンジリーグと変更されました。そのため現在ではプレミアリーグという呼称が一般的です。

 

プレミアリーグの日程は、まず毎年10月から翌年1月にレギュラーラウンドが開催されます。この試合で勝ち進むことで翌年2月、3月に開催されるファイナルステージに参加できます。

 

試合会場は、東京や大阪などはもちろん、石川や熊本といった各地方でも開催されます。

 

試合結果はどこで見られる?

プレミアリーグなどの女子バレーの試合結果は、日本バレーボールリーグ機構のサイトに掲載されています。

 

試合の結果が速報として掲載されますし、過去の結果や順位も残っています。さらにチーム別や選手別の成績もみることができます。

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