JR東日本のお役立ち情報を届けます!

JR東日本のお役立ち情報

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JR東日本の運行状況

関東、東北、信越エリアの在来線と、新幹線、特急等の運行・運休状況について、JR東日本ホームページの「列車運行情報サービス」で30分以上の遅れが発生または見込まれる場合に遅延として表示されています。そのほか、スマートフォンのJR東日本アプリ、列車運行情報プッシュ通知アプリや、「どこトレ」ホームぺージでも同様の情報を確認することができます。

 

JR東日本の定期券の金額

NAVITIMEホームページの「定期代検索」にて、出発駅、到着駅、経由駅を入力することで定期券の詳細な金額を知ることができます。そのほか、駅探(ekitan)やジョルダンでも同様の検索が可能です。JR東日本ホームページでも調べることができますが、ルートにJR以外の私鉄が含まれると調べることができなくなり使い勝手があまりよくありませんので、定期購入や払い戻しの際の情報源としての利用がいいでしょう。

 

JR東日本の週末(土日)のお得な切符

フリーエリア内のJR線のほか14の鉄道会社の普通列車が乗り降り自由になる「週末パス」というものを販売しています。販売機やみどりの窓口、びゅうプラザなどで購入することができます。

 

運賃表・料金表

JR東日本、西日本、東海ではkm当たりの目安となる運賃を公開しています。こちらを基準にして運賃が決定されます。JRグループトップページから料金表と辿ることでkm当たりの運賃目安と、新幹線、特急それぞれの発着別料金を知ることができます。

 

延滞証明書

延滞証明書を発行できる条件は、午前7時〜11時の間におよそ5分以上遅れた在来線の普通列車としています。つまり特急などは対象外です。改札などで遅延証明書をもらえるほか、JR東日本ではホームページ上でも発行することが可能です(対象ページをプリントアウトします)。

 

列車事故について

Yahoo!ニュースなどで随時列車事故に関する情報が放送されるほか、上記の運行状況を知らせるホームページなどでも事故情報が通知されています。

 

JR東日本の子供向けの料金

大人と子供の基準は、12歳以上かどうかになります。しかし、12歳でも小学生は子供と判断されますので、実際は中学生以上が大人という扱いになります。子供料金はおよそ半額程度です。6歳未満の幼児、乳児は基本的に運賃は無料になりますが、大人と同伴する幼児の人数が2人を超える場合や、1人で指定席・グリーン席を利用する場合、幼児が単独で旅行する場合などは子供料金を支払う必要があります。

 

回数乗車券

JR東日本では11枚つづりの回数乗車券を販売しています。料金は運賃10回分です。つまり10回分の運賃で11回乗ることができます。区間は200キロ以内となり、途中下車や乗車区間の変更などはできません。

 

ホリデーパス

土曜、休日の1日間、フリーエリア内の普通列車の自由席およびBRTが乗り降り自由となる切符を販売しています。料金は大人2670円、子供1330円です。

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