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歌舞伎のお役立ち情報

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長く続く歌舞伎の歴史

最近、若者でも見やすい歌舞伎が考案されるなど、再注目されている歌舞伎ですが、その歴史は非常に長いものです。歌舞伎の最初は戦国時代の終わりごろと言われており、今では重要無形文化財にも指定されています。

 

歌舞伎が行われる場所は?

歌舞伎は1年を通して、歌舞伎座や新橋演舞場などで行われています。また大阪には松竹座、京都には南座という座館があります。大阪の松竹座は1033席と、4つの中でも最も席数が少ないものの、関西初の洋式劇場となっています。

 

もちろん地方でも歌舞伎は行われているため、遠方に住んでいても歌舞伎を楽しむことができます。

 

さらに12月には、一流の俳優が多く出演する、大歌舞伎も行われます。これは歌舞伎座でしか見ることができません。

 

歌舞伎の料金や公演時間

歌舞伎は同じ公演でも、座席によって料金が異なります。

 

会場は1階から3階に座席が設置されていることが多いですが、1階の前方席や2階の前方席であれば18,000円、1階の後方席や2階の後方席になると14,000円、さらに遠い3階の後方席になると4,000円となります。

 

もちろん公演によって料金は左右しますが、後ろの方の席であればそれほど高くないことがわかります。

 

また公演時間は1公演で約4時間となります。歌舞伎は3部構成となっており、1部が約1時間です。また幕間と呼ばれる休憩時間が10分〜30分含まれるため、合計すると4時間程度となります。

 

複雑な歌舞伎の家系図

歌舞伎の俳優は代々受け継がれていくものです。父親が歌舞伎俳優であれば、子どもも歌舞伎俳優になることが多いのです。その結果、家系図は膨大で非常に複雑なものになります。

 

特に歌舞伎俳優の一家に生まれた女優も多く、寺島しのぶさんや松たか子さんも歌舞伎の家系図に含まれています。

 

さらに歌舞伎俳優が女優と結婚することも珍しくないため、思わぬ人は歌舞伎の家系図に入っていることもあります。

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