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家紋のお役立ち情報

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有名な家紋

日本には5000以上(9000以上という説も)の家紋が存在します。そのうち、世間で最も多く使われている「鷹の羽紋」「桐紋」「藤紋」「木瓜紋」「片喰紋」の5つを五大紋と呼ばれています。それに加えてよく使われている「蔦紋」「橘紋」「柏紋」「沢瀉紋」「茗荷紋」を入れて十大紋と呼ばれています。

 

家紋の検索

家紋ワールド」、「家紋の図鑑」、「家紋検索」の3つのサイトは出身地や苗字から家紋を検索することができます。しかし、苗字と家紋は必ずしも関係しているとは限らないため、自分の家の家紋を調べるにはまず墓の家紋を調べる、本家に確認などの方法で調べてみて、それでも不明な場合はこれらの検索サイトを利用しましょう。

 

一覧表

家紋の名称(形状)、地域、苗字などの順で家紋の一覧表がネット上にアップされています。最低5000種以上は存在しているので、上記検索サイトなどで絞込を行うといいでしょう。

 

家紋の由来

家紋には由来があり、祖先はその家紋を使用した理由があります。例えば十大紋の一つである片喰紋は「欠けるところのない知力」「子孫繁栄」「均整がとれた人格」の3つがそろっていることを意味しています。これに剣を含めた剣片喰は男性に特に好まれた紋です。諸大名や公家も多くが使用し、農民も使用した、大変に人気の高く、位に関係なく好まれた紋と言えます。

 

もう一つ、十大紋の一つである鷹の羽紋は、鷹の美しく雄々しい姿を武家が好んで使用していました。江戸時代には120家の大名が使用しています。忠臣蔵の浅野家も鷹の羽紋を用いています。

 

家紋の種類

家紋の種類は主に形状で分類されています。形状を大きく分けると、花紋、植物紋、調度紋、尚武紋、動物紋、文様紋、天然紋などがあり、これらがさらに細分化されています。

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