警察署のお役立ち情報を届けます!

警察署のお役立ち情報

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警察署の数と管轄

全国47都道府県に警察署は合計1163署あります。各警察署の管轄については警視庁が提供している「全国警察署名称位置管轄区域」という書類としてPDFデータで公開されています。各警察署の名称、管轄地域と住所の一覧です。

 

生活安全課はどのような仕事をしているのか

生活安全課は地域の安全活動、少年事件や生活経済関連を担当しています。具体的には防犯の相談と対策、訓練、ストーカー対策、家出人関係、風俗営業法関係、家庭内暴力、ヤミ金などの悪質商法の取り締まりなど多岐にわたっています。刑事課、交通課、警備課などと並んで市民の安全を守る部署です。

 

交通課はどのような仕事をしているのか

交通課は交通違反の検挙、切符処理、交通事件の送致などを行う取締係と、人身事故の処理などを扱う事故係、そして交通規制や交通窓口業務を行う規制係があります。

 

落とし物・忘れ物をしたときは

もし落とし物をしたときは直接警察署や交番に行き、落とした時の状況などを詳しく職員に話すか、ウェブで公開されている遺失届出書(いわゆる紛失届)の用紙に記載をして届出をする方法でも大丈夫です。できるだけ早くというときには直接出向いたほうがよいでしょう。

 

運転免許証の更新、住所変更等の手続き

運転免許証に記載される住所などの情報を更新する際には、「運転免許証記載事項変更届」という書類に記入して提出します。住所、本籍、氏名などに変更があったら速やかに行う必要があります。引っ越しをした後で住所変更の手続きを行わなくても免許証自体は有効なのですが、更新連絡書が届かなくなったり、本人確認証として有効にならなくなったりと不便がありますので、早めに手続きを行いましょう。

 

手続きは新住所を管轄している警察署の運転免許センターにて行います。引っ越し前の住所にある警察署での手続きは必要ありません。受付時間、営業時間は場所によって異なるのですが、平日の8:30〜17:00となっている場合が多いようです。各警察署の所在地と電話番号はウェブで公開されていますので、あらかじめ調べておくといいでしょう。

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