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国会のお役立ち情報

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国会について

日本に住んでいれば絶対に関係していくる国会。小学校や中学校でも習うほど、国会は重要なものです。

 

国会は様々な機能を持っており「国権の最高機関」「国の唯一の立法機関」さらには「国民の代表機関」ともいわれ、国民の意見を政治に反映していくための機関といえます。

 

国会は衆議院と参議院で構成されており、国会議事堂の向かって右側が衆議院、左側が参議院となっています。これら2つは全く違う働きをしており、公式サイトも別々に用意されています。

 

衆議院

衆議院は国民の意見を反映しやすいという特徴があります。というのも衆議院の任期は4年ですが、その間にも解散が行われ、総選挙によって議員が入れ替わるためです。

 

議席数は小選挙区が300人、比例代表が180人の合計480人となっています。

 

参議院

参議院は国民の意見を取り入れにくいものの、1つの政治的な問題に取り組みやすくなっています。参議院の任期は6年であり、3年ごとに半数が入れ替わります。しかし解散などはないため、途中で議員が入れ替わることが衆議院よりも少なくなります。

 

議席数は小選挙区が146人、比例代表が96人の合計242人となっています。

 

国会の日程

国会といえば会議をして意見を交わしている印象が強いですが、これはどのくらいの頻度で行われているのでしょうか。

 

国会で行われる会議は「常会」「臨時国会」「特別国会」「参議院の緊急集会」という4つがあります。

 

常会は1年に1度、1月から開催されます。臨時国会は常会で決まらなかったことがあれば開催されます。特別国会は衆議院の総選挙が行われてから30日以内に行われ、総理大臣などを決定します。

 

そして参議院の緊急集会は、衆議院が解散してから総選挙が行われるまでの衆議院が1人もいない期間に問題が発生した場合に行われます。

 

それぞれの日程は、常会が150日と決まっているのに対して、臨時国会や特別国会は衆議院と参議院の議決によって決められます。ただこれまでの日程を見ると、臨時国会は50日前後、特別国会は3日前後が多いようです。

 

国会を見学する方法

国会は国会議事堂を中心に行われていますが、国会議事堂は一般人からすると近寄りがたい雰囲気を醸し出しています。

 

しかし実は国会議事堂を見学することができるのです。

 

国会の見学も衆議院と参議院に分かれており、衆議院の見学は平日や土日にかかわらず行えるのに対し、参議院の見学は平日のみとなっています。また見学コースもそれぞれ異なっています。

 

見学をする場合には当日に国会議事堂前の見学者入り口に行けば手続きできます。

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