国会議事堂のお役立ち情報を届けます!

国会議事堂のお役立ち情報

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国会議事堂について

国会議事堂は実際どんなところかという疑問を持つ人は多いかと思います。国会議事堂は東京・永田町にある約10万3千平方メートルの敷地に建っています。真ん中の塔のような建物の正面向かって左が衆議院、右が参議院です。

 

何をしているところかというと、選挙で選ばれた議員が国会を開き議論による意思決定を行うところです。150日間の通常国会と、必要に応じて臨時国会や特別国会なども開かれます。具体的には国のお金の使い方、法律の作成、大臣の選出、条約の検討などを行っています。日本の国会は「二院制」とよばれ、衆議院と参議院に分かれていて、慎重に決めています。

 

国会議事堂の見学

国会議事堂は衆議院、参議院とも見学が可能となっています。

 

参議院の見学

土曜日曜祝日を除く平日は誰でも見学できます。参観コースは参議院議場や御休所、中央広間をめぐり、所要時間はおよそ一時間となります。直接参観受付窓口へ行きます。受付時間は午前8時から午後4時までとなります。10名以上の団体の場合は3カ月前から予約することが可能です。しかし特別な行事がある場合は見学ができなくなります。月、水、金曜の午前中は本会議が開かれることがあるので、見学ができない可能性が高いです。手話通訳による案内も行っています。

 

衆議院の見学

平日は8時〜17時(16時までに受付終了が必要)
土日祝日は9時30分、10時30分、11時30分、13時、14時、15時の6回

 

参議院と同様、決められた参観順路に従います。所要時間は約50分です。10名以上の団体の場合は事前申し込みが必要ですが、9名以下なら当日の参観受付窓口で行います。60日前からの事前申し込みも可能です。受付時間は8時から16時です。

 

国会議事堂へのアクセス

田園都市線の永田町駅から徒歩13分程度。丸ノ内線の国会議事堂前から徒歩6分程度。

 

地図

 

国会議事堂の議員食堂

国会中央食堂は名前のとおり国会の中央に位置する食堂で、鶏料理を中心にそば、うどん、パスタ、カレー、ドリンクなどのメニューを提供しています。

 

衆議院議員食堂は、うな重、寿司、お弁当などを提供する「初花」と、定食、丼物、カレー、うどん、パスタ、ドリンクなどのメニューを提供する「レストランモア」の2店舗が入っています。参議院議員食堂も同様に、初花とレストランモアの2店舗が入っています。

 

国会議事堂にある売店

お土産の買える売店がいくつかあります。新美堂は国立国会図書館のそばの観光バス用駐車場にあります。土日は定休日です。参議院の議員面会所でもお土産を売っています。見学の出口とは反対側にあるので、見学前に購入しましょう。こちらも平日のみ営業しています。

 

定番のお土産は和菓子になります。議員や総理大臣をモチーフにした食品が多くあります。そのほか、議員バッジのレプリカやオリジナルデザインの名刺入れ、ペン、手ぬぐい、扇子、手帳、風呂敷、タオル、湯呑などがあります。変わったものとして国会便覧、国会議事堂ガイドブック、限定レポート用紙などもあります。

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