混雑状況のお役立ち情報をお届けします!

混雑状況のお役立ち情報

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世界の混雑状況を知るアプリ「混雑マップ」

ソフトバンクグループは世界の混雑状況を地図で表示するAndroid・iPhoneアプリ「混雑マップ」を提供しています。スマートフォンの位置情報を元に、20分前までの混雑状況を地図上にヒートマップの形で表示するもので、人が多く集まる場所を簡単に把握できます。過去6日間の混雑状況も表示可能です。過去データをもとに翌日午前6時までの混雑を予想することもできます。

 

Yahoo!地図の混雑情報

Yahoo!地図に混雑状況が分かるヒートマップ機能が追加されています。これはリアルタイムで表示されます。メニューボタンからリアルタイム情報の中の混雑レーダーをタップすると表示できます。そのほか、地図を選択から混雑レーダーを選び表示する方法もあります。施設の混雑指数も表示でき目的地に行くべきかどうかの判断の参考になります。時間帯ごとの混雑状況もわかります。便利ですが、対象は日本国内のみとなります。

 

電車の混雑状況

電車の混雑状況を把握するためのアプリ「こみれぽ」がNAVITIMEから提供されています。電車や駅の混雑状況、遅延、運休などの状況をユーザが投稿することで情報共有をする仕組みです。このほか、NAVITIMEはシミュレーション技術を活用した電車混雑回避ナビゲーションの機能を、NAVITIME、乗換NAVITIME、auナビウォークの3つのアプリで提供しています。

 

鉄道会社側からも混雑状況や遅延、運休情報が提供されています。東急電鉄、小田急電鉄、JR東日本(山手線のみ)などが出しているスマホアプリでも混雑状況データを提供していますので、自分がよく利用する鉄道のアプリはあらかじめインストールしておくといいでしょう。

 

道路の混雑状況

道路の混雑状況を知るためのアプリにはYahoo!カーナビ(Yahoo Japan)、渋滞ナビ(flictec Inc.)がAndroid、iPhone両方で使用でき人気も高いです。Yahoo!カーナビではリアルタイムの渋滞情報に加え、駐車場の空き情報なども表示します。渋滞ナビでは日本道路交通センター(JARTIC)提供のデータを素早く表示し、クラウド渋滞情報やGoogle渋滞情報などを切り替えながら表示することができます。こちらは有料でナビ機能の追加ができます。

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