夏祭り・盆踊りのお役立ち情報を届けます!

夏祭り・盆踊りのお役立ち情報

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夏祭り・盆踊りのイベント日程

Let's Enjoy Tokyoなどのサイトで東京近辺の夏祭り・盆踊りのイベント情報を探すことができます。

 

ちなみに東京・神奈川エリアで行われている主なイベント(2018年お盆以降)は以下になります。

 

イベント名 場所 日程
第15回 日比谷公園丸の内音頭大盆踊り大会 日比谷公園 2018年8月24日(金)〜8月25日(土)
第37回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り 竪川親水公園 2018年8月29日(水)〜8月30日(木)
第35回寅さんまつり 柴又帝釈天(題経寺) 2018年8月24日(金)〜8月26日(日)
MATSURI JAPAN 2018 八芳園 2018年8月23日(木)〜8月24日(金)
第11回みなとみらい大盆踊り パシフィコ横浜、臨港パーク 2018年8月17日(金)〜8月18日(土)

 

東京近郊以外の夏祭り・盆踊りイベントについてはじゃらんなどが情報提供しています。

 

盆踊りの踊り方

YouTubeにて、動画で踊り方の解説がたくさんありますが、図や絵で踊り方を詳しく知りたいという方は以下の書籍がおすすめです。

 

1.『日本民謡舞踊全集 図解振付 西日本編』 (榊原 帰逸/著 金園社,1977)
内容: 炭坑節、河内音頭、江州音頭あり。

 

2.『日本民謡舞踊全集 図解振付 東日本編』 (榊原帰逸/著 金園社,1976)
内容: ドンパン節あり。

 

3.『日本の民踊 南から北から』 (中山 義夫/著 日本文芸社,1964.12)
内容: 炭坑節、江州音頭、ドンパン節あり。

 

4.『日本民踊とフォーク・ダンス』 (藤本 祐次郎/編 世界書院,1959)
内容: 炭坑節あり。

 

5.『日本民謡の踊り方 最新流行民謡入り』 (中山 義夫/著 鶴書房,1960)
内容: 炭坑節あり。

 

盆踊りの起源・歴史

盆踊りはもともとは仏教行事であるとする説、歌垣の遺風とする説、原始信仰の儀式だったとする説など諸説あるが、文献に最初に登場するのは室町時代と言われる。平安時代、空也上人によって始められた踊念仏が、民間習俗と習合して念仏踊りとなり、盂蘭盆会の行事と結びつき、精霊を迎える、死者を供養するための行事として定着していった。死者の供養の意味合いを持っていた初期の盆踊りは、新盆を迎える家に人々が赴き、家の前で輪を作って踊り、家人は踊り手を御馳走でもてなした。盆には死者が家に帰って来るという考え方から、頬被りをして人相を隠し、死者の生き返った姿に扮した人がその物語を演じたという。

 

衣装

伝統的には、やぐらの上の太鼓方、音頭取りならびに踊り子は浴衣を着用することが多いが、一般参加者はカジュアルな平服でも良い。踊り手が同じグループである場合、揃いの浴衣を着ることが多い。また、団扇を背中の帯に差し込んでおくこともある。男性は、鉢巻をし、腰に印籠をぶら下げて踊ることもある。

 

地方によっては、狐などの仮面をつけて踊る場合や、舞台化粧並の厚化粧をして華やかな衣装で踊る場合がある。

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