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夏休みのお役立ち情報

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夏季休暇の期間(お盆休み)

8月13日が迎え火、8月16日が送り火なので、この間の4日間のことを一般的にお盆と呼びます。企業によって休みの時期は変わってくるかとは思いますが、2018年は13日の前の11日と12日が土日になりますので、11日から16日の6日間がお盆休みとなる場合が多いです。そして17日の金曜日に有休などの休みを入れれば次の土日を加えて9連休にすることも可能です。

 

銀行や行政機関、郵便局などは決まったお盆休みは定められていないので、カレンダー通りに通常の土日に休みということになります。そして一般的な企業では上記のように6連休、そして一部の手厚い企業は11日〜19日までの9連休となります。逆にサービス・販売業などはこの時期は忙しいため休みが取れなくなることが多いです。

 

学校の夏休みの期間

多くの地域で、小学校、中学校、高校の夏休みの期間は同じとなっています。違いがある場合は地域ごとの気候や事情などによります。

 

2018年の場合、通常は7月20日が終業式で7月21日から9月2日までが夏休みで、9月3日が始業式になります。

 

北海道や東北地方では夏休みの期間が短く、その分冬休みの期間が長い傾向にあります。

 

大学の夏休みは大学や学部ごとに異なりますが、多くの場合は8月初旬から9月中旬頃が夏休み期間となります。

 

幼稚園は小学校と同じ期間となっている場合が多いようです。保育園では一般的に夏休みがないです。

 

夏休みの自由研究

ベネッセが自由研究テーマツールというのを提供しており、240以上のテーマの中からテーマ探しに役立てることができます。現在ではインターネットを使って調べるという方法もメジャーになってきています。

 

夏休みの読書感想文

夏休みの宿題として、小中学校では読書感想文を課題として出されることが多いでしょう。読書感想文を書くコツとしては、まず本選びを間違わないこと、読みながらメモを取る、全体の構成を考える、ということを意識して取り組みとスムーズにいきます。

 

本選びの際に、自分が読みたい内容であれば、苦痛がなく感想文を書き進めることができますので、本選びは重要です。読みながら印象に残ったところをメモに残していけば、それを参考に書き進めることができます。

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