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小学校のお役立ち情報

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小学校の歴史

日本の初等教育の始まりは1872年(明治5年)の学制の発布からとされています。当時の学問は実学が中心でした。1875年(明治8年)には2万4303校が開設されて192万8152人の生徒が入学していたとのことです。

 

このような短期間で急速に小学校が普及した背景には寺子屋の普及が進んでいたことが大きいと言われています。多くの小学校は寺子屋や私塾などの庶民教育機関が母体となって誕生しました。

 

明治初期に何度も制度の改正がありましたが、まず小学校を尋常と高等の2段階に分けて、それぞれ4年としました。最初の4年間(尋常小学校)を保護者に子供を就学させる義務があると規定し、これが義務教育の始まりとなりました。

 

戦後の1947年(昭和22年)に教育基本法と学校教育法が制定され、初等教育は小学校に改変され、小学校6年間、中学校3年間の合計9年間が義務教育とされ、それが現代まで続いています。

 

小学校の時間割

一般的な小学校の時間割は、授業が約45分間休憩が10分間として、1時間目8:40開始、2時間目9:35開始、3時間目10:30開始、4時間目11:25開始、昼休み12:10〜13:10(配膳と食事で30分、休み30分程度)、掃除13:10〜13:40、5時間目13:40開始、6時間目14:30開始となり、通常は高学年でも15:30程度には帰宅時間となります。

 

小学校のバザーに出すもの

小学校のバザーは一人一品を出品するように言われる場合が多いかと思いますが、何をもっていけばいいのか悩む場合があります。人気があるのは、洗剤、ぬいぐるみ、おもちゃ、ノートなどの文房具、タオル、石鹸、砂糖、インスタントコーヒーなどになります。わざわざバザーのために買う必要はなく、家にある中古のものをもっていけばいいでしょう。

 

小学校の修学旅行

小学校の修学旅行で必要な持ち物は、通常はしおりにチェックリストがありますので、これを参考に用意すれば問題ありません。通常はバッグ、水筒、タオル、洗面セット、着替え、雨具、筆記用具などになります。他に持たせたほうが良いものとしては生理用品(女の子の場合)、常備薬や酔い止め、エチケット袋、充電器などになります。服装は歩きやすい靴や服装などが良いですが行き先に合わせると良いでしょう。例えばテーマパークに行く場合、ハイキングに行く場合、歴史建造物を見学する場合などで服装が違ってきます。お小遣いは相場として、3千円から、多くても5千円程度を持たせればいいでしょう。学校の指定した金額があれば、それを守ったほうがよいです。

 

小学校の先生

小学校の先生は中学校以上の先生とは違い、基本的にはすべての教科を一人で教えることになります。音楽や体育などについては専門の先生を配置している場合もあります。先生の役割は勉強を教えることのみではなく、社会のルールを教えたり情緒の成長を促すという大事な役割があります。授業のほかに、給食、ホームルーム、授業の準備、テストの採点、学級会、運動会準備、家庭訪問、遠足、PTA、教員会議など様々な仕事があります。

 

小学校の年間行事

小学校の主な年間行事としては、始業式、入学式、健康診断・歯科検診、遠足、プール開き、夏休み、運動会、マラソン大会、音楽会、冬休み、かるた大会、卒業式、終業式、春休み、などがあります。

 

小学校の偏差値

全国の小学校で偏差値の高いところは、雙葉小学校(66)、慶應義塾幼稚舎(65)、早稲田実業学校初等部(63)、桐朋学園小学校(61)、立教小学校(61)、桐朋小学校(61、桐朋学園小学校とは別)となります。

 

小学校の生徒数

Gaccomというホームページにて、全国の学校の情報を検索することができますが、その中に学年ごとと学校全体の生徒数のデータがあります。

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