水道のお役立ち情報を届けます!

水道のお役立ち情報

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水道局の役割

日本では水道の管理が徹底されており、家庭には綺麗な水道水が届けられます。これも水道局がしっかりとした管理体制をとっているからです。

 

さらに水道局では、水道に関するトラブルにも対応しています。断水や漏水が発生した場合には復旧作業を行い、いち早く水道が利用できるように対応するのです。

 

水道の使用量の計測

水道料金は使った水の量によって決められます。

 

各家庭に水道のメーターが設置されており、そのメーターから数値を読み取ります。ただしメーターの数値は継続後にリセットされるわけではないため、今回の数値から前回の数値を差し引いた量が、水道の使用量となります。

 

また料金は使った水だけでなく、下水道に流した水にも下水道使用料として必要となります。

 

汚れた水は下水道を通って、下水処理場に運ばれます。そこで綺麗な水にすることで、日本の環境は守られているのです。

 

汚れた水を綺麗にするためにも、下水道使用料が必要となるのです。

 

水道メーターについて

水道メーターの見方

水道のメーターは自分自身で確認する必要はありませんが、見ておくとトラブルの予防につながる場合があります。水道のメーターの上部には数字が表示されており、使用した水の体積を表しています。

 

そして右下にはリットル数を表すメーターがついています。

 

また左下にはパイロットと呼ばれる部分があります。これは水が流れている時に回転するものです。つまり水道を止めているにもかかわらずパイロットが回転しているのであれば、漏水していることが疑われるのです。

 

メーターボックス

水道メーターはメーターボックスという箱に収められ、地面などに埋められています。庭の地面に蓋がある場合、そこを開けるとメーターが現れるはずです。

 

この蓋は金属製やプラスチック製があり、プラスチック製は耐荷重が低くなっています。もし蓋の上を車が通る場合などは、金属製のものにしておいた方がよいでしょう。

 

また金属であれば耐荷重が高くなりますが、上に物を置いていると計測ができなくなるため、メーターボックスの上には物を置かないようにしておきましょう。

 

水回りの工事を行う場合

水回りの設備の取り換えなどを行う場合、水道は大きくかかわってきます。まずは家の図面から水道設備を読み取りましょう。

 

図面には水道に関する部分が図面記号として描かれています。たとえばメーターであれば丸の記号、止水栓はバツの記号、給水栓は三角の記号です。

 

基本的には業者の人が把握しているので問題ありませんが、一度自分の目でも確認しておきましょう。

 

そして元栓を閉めることも重要です。元栓を閉めずに工事をすると、水漏れを起こす可能性が高くなります。

 

元栓はメーターボックスの中にあります。メーターの横にレバーが取り付けられているので、それを動かせば元栓が閉まります。

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