台風のお役立ち情報を届けます!

台風のお役立ち情報

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台風とは

熱帯低気圧が北大西洋または南シナ海に存在し、なおかつ低気圧域内の最大風速がおよそ17m/s (34ノット、風力8)以上のものを台風と呼びます。台風は30年間の平均で、年間約26個発生します。そのうち平均で約3個が日本に上陸します。台風の寿命は平均で約5.3日です。上陸時期は最も早い時期で4月、最も遅くて11月でした。

 

台風情報

台風の最新情報は、気象庁、Yahoo!天気、ウェザーニュース、日本気象協会の各ホームページにて情報が随時更新されています。サイト内には進路予測、天気図、衛星画像などの情報が含まれています。なお、米軍も台風予想の情報を公開しています。

 

台風の天気図の見方

天気図では台風は同心円状の形で表現され、円(等圧線)の間が狭くなりその数が増えるほど、その台風は強くなっていることを示している。沖縄や九州の付近で等圧線の数が増え台風の力が強くなり、北へ進むにつれ等圧線の数が減り、円の形もいびつになり、台風の力が弱まっていく。

 

台風の衛星画像

衛星画像については、気象庁が最も高頻度(2.5分毎)の更新画像を掲載しています。

 

沖縄の台風

沖縄県内での今までの最大瞬間風速を記録した台風は、1位が宮古島(85.3メートル)、2位が那覇(73.6メートル)、3位が与那国島(70.2メートル)、4位が石垣島(70.2メートル)、5位が西表島(69.9メートル)となっています。沖縄では最大風速60メートルを超えると予測される場合には特別警報が出されます。

 

台風進路予想とは

気象庁が発表する台風の進路予報を、台風進路予想という。3日後までの台風の中心位置と暴風域に入る恐れのある領域の予想を示しています。

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