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天気予報のお役立ち情報

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長期の天気予報

天気予報は通常1日から1週間後までの期間を参考にすることが多いかと思いますが、2週間(14日間)や一カ月間などの長期間の予想をしているところは、あるのでしょうか。もしあれば旅行の予約などスケジュール面で便利になります。

 

気象庁のデータによると、7日間を超えるものは長期予想と定義され、最小の時間単位というものが設定されています。それによると7日間を超え1ヶ月以内の予想で5日以上の最小単位が必要とされ、それ以上の長期の予想では1ヶ月以上の最小単位が必要になります。このように最小単位があるということは、長期の予想として、例えば月単位などの予想は行うことができますが、2週間後の何月何日の天気がどうなるかといったピンポイントでの予報は出来ないということになります。

 

逆に3時間先から2日間以内の短期だと1時間ごとの予想が可能です。2日間先から7日間以内の中期だと6時間の最小時間単位となります。

 

しかし、若干ややこしいのですが、長期予想には但し書きがあり、10日間先までは中期予想の最小単位(つまり6時間)での予想を行ってもいいとされています。ということは10日間先まで通常の週間天気予報と同じスタイルでの予報が出せることになります。10日間までの天気予報は日本気象協会tenki.jpが「10日間天気予報」として掲載しています。

 

このほか、The Time Now.comというサイトが2週間分まで週間天気予報スタイルで掲載していますが、精度がどの程度が不明なことと、一部の主要都市のみしか対象としていません。このような予報が出せる理由としては運営者が日本の企業や団体ではないためです。アメリカのAccuWeather.comというサイトではさらに長期の45日間天気予報を出していますが、そこまで先だと精度に疑問が出てきます。

 

更新頻度の高い天気予報

Yahoo!天気・災害がリアルタイムでの雨雲の実況を掲載しているほか、日本気象協会tenki.jp、ウェザーニュースなどでも同様の情報を出しています。1時間ごとや3時間ごとなどの高頻度な天気予報は日本気象協会が出しています。

 

降水量(アメダス)

降水量についてはYahoo!天気・災害、日本気象協会、気象庁などのホームページにて確認ができます。降水量は気象庁によると、転倒ます型雨量計というものを用いて計測します。口径20pの容器に入った雨や雪を濾水器で受け、降水量0.5mmに相当する水がたまるごとに転倒して排出します。その転倒回数で降水量を測ることができます。

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