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東京のお役立ち情報

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東京のイベント

東京のイベントは、レッツエンジョイ東京、ウォーカープラス、じゃらんnet、GO TOKYOなどのサイトで確認することができます。まとめサイトなども充実しています。

 

東京の季節ごとの天気・気温・服装

東京はほとんどの人々が公共交通機関や自転車や徒歩での移動をしているので、天気の影響を受けやすいです。

 

春は比較的過ごしやすく、エアコンなどを使わなくても快適に生活できます。薄手の長袖などがあればいでしょう。3月、4月、5月の平均気温はそれぞれ8.7度、13.9度、18.2度です。

 

夏は30度を超えるような暑い日が続き、湿度も高く、熱中症対策が必要になります。また、都心ではアスファルトの影響で熱がこもりやすく、夜でも暑さが続きます。集中豪雨なども起こりやすくなっています。Tシャツ一枚で過ごせますが、エアコンが効きすぎている建物などもあるため、場合によっては軽く羽織るものが必要となります。6月、7月、8月の平均気温はそれぞれ21.4度、25度、26.4度です。

 

秋は春と同様に過ごしやすい季節となっています。春と同様、エアコンなしでも生活が可能です。冬に近づくにつれて長袖や厚手の服に変えていきましょう。気温差で風邪をひかないように注意が必要です。9月、10月、11月の平均気温はそれぞれ22.8度、17.5度、12.1度です。

 

冬は寒く、日中でも5度あたり、夜になると0度を下回る日もあります。雪はあまり降りませんが降った場合には交通機能が麻痺する可能性があります。厚手のコートやダウンジャケットなどを着て外出するといいでしょう。乾燥しやすいというのも東京の冬の特徴なので肌荒れに注意しましょう。場合によっては加湿器などがあるといいかもしれません。12月、1月、2月の平均気温はそれぞれ7.6度、5.2度、5.7度です。

 

東京の梅雨

梅雨入りの過去の平均は6月8日頃で、最も早い時は5月6日頃、最も遅い時は6月22日頃でした。梅雨明けの過去の平均は7月20日頃で、最も早い時は7月1日頃、最も遅い時は8月4日頃でした。梅雨に向かう移り変わりの時期が5日間程度あるので、この真ん中の日を梅雨入り日、梅雨明け日としているそうです。

 

東京の1日乗車券(フリーパス)

1日乗り放題のフリーパスを使うことで、価格を抑えた東京散策を行うことができます。散策エリアが東京23区内に収まるのであれば「東京フリーきっぷ」がおすすめです。JR線の23区内区間、東京メトロ線全線、都営地下鉄線全線が自由に乗り降りでき、さらに都営バスも乗り放題となっていて料金は1590円となります。これとは別で、JR、東京メトロ、営団地下鉄はそれぞれフリーパスを発行していて、料金は半額以下なので、乗る頻度に応じて必要なフリーパスを購入するのがおすすめです。

 

工場見学

旅行やデートの行き先に迷ったら工場見学なんかもおすすめです。最近では見学+お土産やお得に買える商品などがあってお得感が強いです。都内からアクセスがよくておすすめの工場は、アサヒビール茨城工場(無料試飲あり)、赤城乳業 本庄千本さくら「5S」工場(ガリガリ君の会社、試食やオリジナルグッズのお土産)、JAL SKY MUSEUM(ジェット機の整備風景、体験エリアもあり)、グリコピア・イースト(ポッキーの飾りつけ体験で自分だけのポッキーが作れる)、バンダイホビーセンター(ガンダムの歴代モデルが勢ぞろい)などです。

 

東京都の最低賃金

東京都の最低賃金は958円(平成29年度時点)です。28年度の932円から若干上がっています。

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