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運動会のお役立ち情報

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小学校、中学校、高校の運動会

運動会は児童生徒の自主的参加により催される秋もしくは春の行事で、「連帯感、協力、調和、団結力」などを養うことを目的としています。小学校、中学校では校庭にて行われることがほとんどですが、高校は地元の陸上競技場や体育館などを借りて行う場合もあります。

 

幼稚園、保育園の運動会

幼稚園と保育園の運動会にはだいぶ違いがあります。幼稚園の場合、朝の7時から撮影場所を取るために列に並びますが、保育園では運動会自体が半日で終わるため、場所取りのために朝早く並ぶ人はいません。行われる場所も幼稚園は校庭が多く撮影も大変ですが、保育園は体育館が多く、小規模で子供たちとの距離が近く肉眼でも良く見えます。

 

幼稚園の行事はママたちが色々な係を担当しなくてはいけないですが、ママたちが仕事をしている保育園では先生たちがすべて準備をしてくれますので、手間がかかりません。

 

運動会の日程

運動会は通常は秋に開催されますが、近年、5月〜6月の春に開催されるケースも増えてきました。主な理由は熱中症対策です。秋開催の場合は9月〜10月頃に開催されますが、その場合は運動会の練習を夏に行わなければならないため、熱中症対策を考える必要があります。そのため、涼しい時期から練習を開始できる春開催に変更になる学校が増えてきているのです。

 

もう一つの理由としては秋は様々な行事が重なるので、行事の分散の意味でも春開催が増えています。

 

春開催のデメリットとしては、梅雨の時期に重なるため日程変更が必要になるケースがあることと、新学期が始まってから日が浅く、クラスメイトとの連帯感はまだ深まっていないためまとまりきれないというデメリットもあります。

 

運動会の種目・競技の傾向

春開催と秋開催では実施される種目・競技にほとんど違いはありませんが、春開催の場合は練習時間が短いため、長期の練習を必要としないプログラムが採用される傾向にあるようです。

 

ゆとり教育の時代に徒競走で順位をつけないなどをする学校が注目されましたが、実際に順位をつけない学校はごく少数です。それよりも、組体操が危険だということで実施を自粛する学校というのは増えてきている傾向にあります。

 

主な種目・競技

徒競走、長距離走、リレー走などの個人競技と、鈴割、棒倒し、玉入れ、騎馬戦、綱引き、長縄跳び、バケツリレーなどの団体競技があります。

 

障害物系の競技は、バラエティ豊富で面白いものが多く、障害物競走、借り物競争、パン食い競争、二人三脚、台風の目、ムカデ競争、大玉送り、スプーンレース、バットまわり、デカパン競争などがあります。

 

そしてアトラクションとして、組体操、マスゲーム、表現種目、フォークダンスなどの踊り、応援合戦、ガチョウ足行進などがあります。

 

運動会の挨拶

運動会での主な挨拶・スピーチは、開会宣言、学校長挨拶、祝辞(開催を祝う・参加者の激励)などがあります。

 

挨拶では、「大会の開催を祝う言葉」「参加者を激励する言葉」を盛り込みますが、校長、園長の挨拶では「大会の目的」、PTA会長の挨拶では「学校へのお礼と保護者への協力を依頼する言葉」、保護者代表の挨拶では「先生方に対するお礼の言葉 」をそれぞれ付け加えます。

 

運動会の入場門の準備

運動会の入場門の飾りつけは概ね1カ月前から準備を開始するといいでしょう。競技の練習や通常の授業の合間で作成することになるので、パーツを分けて作成していくのがスムーズです。例えば、フラッグの部分、花の部分、キャラクターや文字、土台への貼り付けをそれぞれ別工程として作成計画を立てていくのが望ましいです。

 

運動会のお弁当の準備

運動会のお弁当作りを行うコツは、カラフルな食材を使う、飾りや細工をしてものを一つ加える、手順の簡単なものも加える、などです。人気の定番は、唐揚げ、ソーセージ、卵焼き、ウインナー、おにぎり、サンドイッチなどですが、これにほんの少しの工夫を加えて、運動会当日を華やかに彩りましょう。

 

運動会のスローガン

団結、協力、挑戦、優勝、努力などの思いや目的をフレーズとして伝えます。四字熟語を使ったもの、単語の羅列、五七五のフレーズなどを使うこともあります。クラスでアイデアを持ち寄って人気の高いスローガンを決めていきましょう。

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