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運転免許のお役立ち情報

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運転免許の種類

運転免許は自動車を運転する際に必要になる他、運転しない場合でも身分証明書として利用できる証明書です。

 

運転免許は「第一種運転免許」「第二種運転免許」「仮運転免許」と大きく3種類に分けられます。第一種運転免許は一般的に運転免許と呼ばれるもの、第二運転免許はタクシーの運転手などになる際に必要となるもの、仮運転免許は教習所で発行されるものです。

 

また第一種運転免許はさらに細かく分かれています。普通免許、準中型免許、中型免許、大型免許などと分かれており、分類によって運転できる自動車の総重量や最大積載量が変わってきます。

 

違反した場合の違反点数

スピード違反や飲酒運転など、多くの違反行為があります。もちろんこれらを行えば罰則が与えられます。

 

運転免許の場合は点数制で、違反行為の内容に応じて点数が設定されており、一定の点数が溜まってしまうと罰則が与えられることになります。

 

たとえば違反点数が6点溜まると、免許停止30日、15点溜まると、免許取り消し1年となります。ただし以前にも違反によって罰則を受けたことがある場合は、低い点数でも免許停止や免許取り消しになることがあり、その期間も長くなります。

 

また違反に関する点数表は警視庁のホームページなどでも公開されています。この点数表と照らし合わせると、「30キロ以50キロ未満のスピード違反」で6点となり、1度で免許停止となります。さらに「酒酔い運転」であれば35点であるため、1度で免許取り消しとなり、その期間も3年以上となります。

 

運転免許の更新の時間

運転中に違反行為をしなければ、ずっと運転を続けられるのかというとそんなことはありません。運転免許には期間が定められており、その期間を過ぎると免許の効力を失います。そのため期限が切れる前に更新をしなければなりません。

 

運転免許の更新は、免許センターや免許センターの出張所などで行えます。

 

更新できる時間は会場によって違いますが、主に朝の8時30分〜と、昼の13時〜が多くなっています。

 

また更新にかかる時間ですが、一度も違反したことがなければ短時間の講習のみで終了するものの、違反をしたことがある場合は数時間の講習を受けなければなりません。

 

高齢者は認知症検査を受ける

近年では高齢者ドライバーによる事故が多発しています。その防止のために、高齢者は「認知症検査」を受ける必要があります。

 

この認知症検査は運転免許の更新の6か月前から受けることができ、この検査の結果に基づいて、高齢者講習が行われます。

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