ユニバーサルスタジオジャパンのお役立ち情報を届けます!

ユニバーサルスタジオジャパンのお役立ち情報

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ユニバーサルスタジオジャパンについて

今や大阪の名所とも言える「ユニバーサルスタジオジャパン」。もともとユニバーサルスタジオは海外で展開されており、日本にも進出してきた形になります。

 

大阪のユニバーサルスタジオジャパンが開園したのは2001年のことですが、構想自体は1980年代後半からあり、大阪の他に、福岡県北九州市も候補地として挙がっていました。

 

住所

ユニバーサルスタジオの日本への進出が検討されてから紆余曲折を経て、大阪府大阪市此花区桜島二丁目1番33号がユニバーサルスタジオジャパンの住所となっています。

 

入場料

ユニバーサルスタジオジャパンの1日入場料は4歳〜11歳までの子どもが5,100円、12歳以上の大人が7,600円となっています。

 

また対象のアトラクションの待ち時間を短くできるエクスプレスパスが付属したロイヤル・スタジオ・パスというものもあり、こちらは子ども23,100円、大人25,600円となっています。

 

もちろん年間パスもあり、子どもが16,800円、大人が23,800円となっています。頻繁に遊びに行く人は、こちらの方がお得です。

 

この他にも1.5デイパスやバースデイパスなどもあるので、使い方に合わせてお得なチケットを選びましょう。

 

ユニバーサルスタジオジャパンのマップ

敷地面積54ヘクタールを誇るユニバーサルスタジオジャパンですが、マップは9つのエリアに分かれています。

 

入場してすぐに見える「ハリウッドエリア」。そこの抜けると「ニューヨークエリア」や「サンフランシスコエリア」が見えてきます。

 

また最近では「ミニオンパーク」や「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッター」といったキャラクターに特化したエリアも登場しています。

 

ユニバーサルスタジオジャパンは少し歩くだけで全く違う世界を楽しめるように、マップが工夫されているのです。

 

乗り物の待ち時間

ユニバーサルスタジオジャパンに行ったら、やはり乗り物は楽しみたいところです。しかし乗り物はどのくらいの待ち時間で乗ることができるのでしょうか。

 

待ち時間は乗り物によって大きく差があります。例えば子ども向けの乗り物であれば5分〜20分程度の短時間で乗ることができます。しかしジョーズやスパイダーマン、ジュラシックパークといった人気の乗り物になると、100分以上の待ち時間になります。

 

こういった乗り物の待ち時間は、ユニバーサルスタジオジャパンの公式ホームページにリアルタイムで表示されているので、確認してみてください。

 

天気が悪くてもユニバーサルスタジオジャパンを楽しむ方法

せっかくユニバーサルスタジオジャパンに行っても天気が悪くては楽しめないと思われるかもしれません。しかしユニバーサルスタジオジャパンは天気が悪くても楽しむことができます。

 

ユニバーサルスタジオジャパンの乗り物には、天気が悪くても運行しているものがたくさんありますので、そういったものから楽しんでいきましょう。また室内の乗り物もあるので、雨が降っても安心です。

 

さらにユニバーサルスタジオジャパンは乗り物よりもレストランの数が多いほどレストランに力をいれています。食べ歩きを楽しむことも、天気が悪い日のユニバーサルスタジオジャパンの楽しみ方です。

 

ユニバーサルスタジオジャパンで開催されるイベント

ユニバーサルスタジオジャパンでの楽しみは乗り物だけではありません。様々なアニメやゲーム、アーティストとコラボしたイベントも楽しみの1つです。

 

例えば「名探偵コナン」のイベント「名探偵コナン・ザ・エスケープ」や、ハンティングアクションゲーム「モンスターハンター」の世界を体感できる「モンスターハンター・ザ・リアル」など、ユニバーサルスタジオジャパンでしか体験できないイベントが盛りだくさんです。

 

これらは期間限定なので注意が必要になります。

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